ドッグフードを買う前に読んでほしいこと

根拠のないランキングには要注意

ドッグフードを選ぶ際にインターネットで「ドッグフード おすすめ」「ドッグフード ランキング」「○○ 口コミ」「○○ 評判」と検索する人は多いとは思いますが、上位に表示されているサイトが絶対に良いとは限りません。

というのも根拠がないままランキング掲載をしているサイトがあまりにも多く、本当に愛犬の為になるかは不透明と言えます。ランキングサイトでドッグフードを探すときに大事なのは、そのサイトが何を基準にランキングを掲載しているかということ。

根拠が何もないランキングは信じるべきではありませんし、そういうサイトで購入してもワンちゃん&愛犬家の満足度につながりません。

ワンちゃんの特徴や愛犬家の悩みは家庭ごとに違って当たり前です!

ドッグフード選びで大事なのは「何を基準にドッグフードを選ぶか」ということです。私たちの「いぬのごはん」というサイトはしっかりドッグフードの基準を明確にしていますので、是非参考にして下さい。

1人でも多くの愛犬家&愛犬の悩みが解決されて、幸せに過ごせる時間が増えますように…いぬのごはん編集部より

ランキング根拠

「いぬのごはん」のランキング根拠は6つの基準から考えています。

  • リアルな評判・口コミ
  • 主原料
  • 安全性(肉の品質)
  • グルテンフリー
  • 添加物
  • コスパ

リアルな評判や口コミに加えてこの5つをいぬのごはん編集部が126種類のドッグフードを1つ1つ検証をしてランキング化しています。上記の項目の点数を合計(各項目20点×5項目=100点満点で掲載)Sランク、Aランク、Bランク、Cランク、Dランク、Eランクと分かりやすいようにランク分けしてあります。

ただ、このランク分けはあくまでも総合的なランキングです。犬種やワンちゃんの悩みによって選ぶドッグフードは変わってきますので、愛犬の状況にあったドッグフードを選ぶようにしてください。(いぬのごはんでも犬種別、悩み別のページを準備していますので参考にして下さいね!)

主原料

そもそも主原料とは、ドッグフードに一番多く含まれている成分のことを指します。下の図のように「原材料表示の先頭から多い順に書く方が望ましい」という風に決められていますが、実際のところ強制力はないために、主原料の中で何が多いかは分かりません。

ただ、いぬのごはん編集部はメーカーなどに取材などをしてできる限りの情報を集めた中で主原料の評価をしていますのでご安心下さい!

ドッグフードを販売している多くの会社は表示を守っており、入っている内容量が多いもの順に記載をしています。ですから『原材料名』は必ずチェックするようにして下さい。

原材料名に「肉類」が表示されていないドッグフードはあまりおすすめできません。(肉類が多い方が犬にとっても十分な栄養が取れるため)

安全性(肉の品質)

安全性(肉の品質)でチェックしておきたいのは「ヒューマングレード」「乾燥チキン」「ドライチキン」などの素材を丸ごと使用しているドッグフードの評価が高くなっています。

※ちなみに「ヒューマングレード」とは、人間でも食べられる品質という意味で、安心できる表示の1つです。肉だけではなく、ドッグフード全ての原材料に「ヒューマングレード」がついていると更に安心できます。

逆におすすめできない表示は「○○ミール」「肉粉」という表示は要注意!

産地がきちんと明記されていたり、工場がFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)といって厳しい基準をクリアしているものは心配ないのですが、「○○ミール」「肉粉」のみしか記載をしていない表示に関しては、何かが特定できないので、評価を下げています。

色々な種類な種類の肉が使われていると、アレルギー反応があった場合に何が原因か分からないですし、原材料に自信があるドッグフードの肉の表示はシンプルな傾向にあります。

グルテンフリー

そもそも『グルテンフリー』とは何でしょうか?

グルテンフリーとは、「穀物が入っていない」ということを指します。穀物とは「小麦、米(玄米)、トウモロコシ、大麦、エン麦、ライ麦、そば、アワ」などを指します。

特に注意しなければいけないのが『小麦』です。

小麦に含まれているグルテンがアレルギーを起こすと言われており、以前から多くの報告がされています。特に価格の安いどこにでも売っているようなドッグフードは、価格を抑えるために原材料にこだわっていないために、グルテンフリーではないものが数多く出回っているのが現状です。

『グルテン』に関しては愛犬には与えないという考えで間違いないでしょう。安価のドッグフードは含まれているものが本当に多いので是非、気を付けて下さい。

添加物

添加物とは、製造の段階で使われる調味料・保存料・着色料のことを指します。何故添加物を使うかというと…「香りや色などを付けて美味しく見せる」「保存性を高める」などが目的と言われています。

しかし、添加物はあくまでも作る側の利便性から使われていることが多く、ドッグフードを食べるワンちゃんの飼い主としてはあまり入ってほしくないもの。添加物をゼロにするのはかなり難しいのですが、必要のない添加物が含まれていることも多くあるのが現状です。

ワンちゃんに必要な栄養素以外での添加物が入っているものはできるだけ避けましょう。

ちなみに、日本のペットフード公正取引協議会では、米国肥料検査官協会の栄養基準を採用しております。

  • タンパク質(アルギニン、ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、バリン)

  • 脂肪(リノール酸)

  • ミネラル(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、塩素、マグネシウム、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)

  • ビタミン、その他(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、パントテン酸、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12、ビオチン、ビタミンK、コリン)

上記は必要な添加物とされていますが、上記以外の添加物においては特に入っている必要のない添加物になります。

コスパ

コスパに関しては1日当たり約150円、1か月当たり約4,500円が一般的な金額と言われています。世の中の平均をコスパの基準とします。

また犬種によっては体重が大きく異なるので、1か月にかかる費用も変わってきてしまいますが、体重4キログラムのトイプードル(成犬)を1つの基準にしてコスパを判断していきます。

 

犬のごはん編集部が選ぶおすすめドッグフード!

素材に徹底的にこだわるなら…モグワン

編集部のおすすめポイント

☆ヒューマングレードで最高品質の食材を使用
☆小型犬やシニア犬でも食べやすい小粒タイプ
☆初回半額なのでお試しできる

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無添加と食いつきを求めるなら…ブッチ

編集部おすすめポイント

☆ハムのようなウェットタイプで食いつき最高!
☆保存料が無添加なので安心
☆水分量が多いので、内臓の負担が少ない

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グレインフリーにこだわるなら…カナガン

編集部おすすめポイント

☆ヒューマングレードで栄養価は最高ランク
☆高品質なのにコスパがいい
☆小型犬もシニア犬も食べやすい小粒タイプ

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コスパにこだわるなら…ピュリナワン

編集部おすすめポイント

☆リーズナブルで大人気
☆コーヒーで有名なネスレ販売なので安心
☆ほぐし粒で食べやすく、歯に良い!

口コミを見る公式ページ

【全126種類徹底調査】2019年版総合ドックフードランキング
  • 評判や口コミ
  • 主原料
  • 安全性(肉の品質)
  • グルテンフリー
  • 添加物
  • コスパ

の観点でランキングを作成しました。2019年版の総合ドックフードランキングチェックしてみてください!

 

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