更新日:2019年3月19日
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大切なワンちゃんにはいつまでも元気でいてほしいものですよね。

ワンちゃんが元気でいるために1番重要なのは病気の予防です。

でも「病気にならないためにはどうすればいいの?」という方も多いのではないでしょうか。

 

病気を予防するためには健康に配慮したドッグフード選びが必要で、原材料を確認すると健康に配慮して作られたドッグフードかを判断することができます。

今回はランミールミックスの「小型犬 成犬用小粒」の原材料についてご紹介していきます。

原材料からみた安全性やSNSでの口コミ評判、購入情報についてまとめました。

この記事を読めば健康に配慮したドッグフード 選びのポイントがわかります。

 

商品名の総合評価

安全性
グレインフリー
無添加
コスパ
犬の体臭&フンの臭い対策
犬の毛並み対策

対応ライフステージ 成犬
総合ランク E
総合点数 21点
ランミールミックスについて
ランミールミックスの総合評価はEランクです。
主原料が穀類であることや、添加物が使われているため、品質が高いとは言えません。
肉類に使われているミール類も詳しい情報が開示されていないので、安全性についても不安が残ります。
コスパはいいのでドッグフード代を抑えたいという場合にはいいかもしれませんが、ワンちゃんの健康を考えるのであれば良質な原材料を使ったドッグフードを選んだ方がいいでしょう。

ランミールミックスの原材料・安全性を調べてみました

ランミールミックスに使われている原材料と成分について見ていきましょう。

ドッグフードの原材料として好ましくないものは青で表記しています。

原材料一覧
穀類(小麦粉/ホミニーフィード/とうもろこし/中白糠/小麦ふすま/コーングルテンミール/脱脂米糠)/肉類(ミートミール/チキンミール/チキンレバーパウダー/ビーフパウダー/ささみパウダー)/油脂類(動物性油脂/フィッシュオイル/植物性油脂)/ビートパルプ/魚介類(フィッシュミール、他)/大豆ミール/オリゴ糖/野菜類(パプリカ/キャベツパウダー/にんじんパウダー/ほうれん草パウダー/かぼちゃパウダー)/でんぷん/乾燥全卵/馬鈴薯たんぱく/乾燥おから/アルファルファ/ビール酵母/ミルクパウダー/ミルクカルシウム/クロレラ/β-グルカン/グルコサミン/クローブ/バジル/ローズマリー/ミネラル類(カルシウム/リン/カリウム/ナトリウム/塩素/銅/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/B2/B12/パントテン酸/コリン)/食用黄色4号食用青色1号食用黄色5号食用赤色3号食用赤色102号/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)
成分一覧
粗タンパク質 20.0%以上、粗脂肪 10.0%以上、粗繊維 5.0%以下、粗灰分 9.0%以下、水分 10.0%以下 エネルギー340kcal/100g

ランミールミックスの原材料の品質について

ランミールミックスに使われている原材料の品質について気になるものをピックアップしてご紹介していきます。

肉類、魚介類
肉類に使われているミールとは原材料を粉状にして混ぜたものという意味です。
一般的にミールとは肉副産物と呼ばれる、食用ではない内臓・爪・骨・羽・トサカなどが使われていることがほとんどです。
つまり栄養価が低く品質に心配の残る原材料ですので、ドッグフードの原材料としては望ましくありません。
油脂類
ランミールでは油脂について詳しい情報が開示されていません。
詳しい情報がないと、どの動物が使われているかも分からないうえ、本来であれば食べられない部位から抽出されていることもあります。
油脂類についての詳しい情報がないので、品質に関しては不安が残ります。

ランミールミックスのグレインフリーと添加物について

ランミールミックスに使われている穀物と添加物についてみていきましょう。

穀類
穀類はワンちゃん達の消化器官に負担をかけますし、アレルギーを起こしてしまうことがあります。
穀類の中でもアレルゲンとなるリスクが高い小麦やトウモロコシ、コーングルテンミールが使われています。
大豆ミール
大豆は「トリプシンインヒビター」というワンちゃんにとって有害となる成分を含んでいます。
毒性を処理するためには長時間の加熱が必要ですが、ドッグフードを作る過程の加熱では不十分です。
ワンちゃんにはできるだけ与えたくない原材料です。
着色料
ドッグフードにおいて着色料は不要です。
余計な添加物はできるだけ使われていない方が望ましいです。

ランミールミックスのコスパについて

ランミールミックスを1ヶ月ワンちゃんに与えた時にかかる金額は約750円ほどです。

ペットフード1ヶ月分の平均相場が約4,500円なので、比べるとかなりリーズナブルです。

しかし、原材料には粗悪なものが使われているので、リーズナブルだとしても長く与えるドッグフードとしてはおすすめしません。

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ランミールミックスでフンの臭いや体臭が改善される?

ワンちゃんのフンの臭いや体臭の原因は穀物が原因です。
ランミールには穀物が使われているのでフンの臭いや体臭の改善が期待できないどころか、ひどい場合には臭いがきつくなってしまう可能性もあります。

ランミールミックスで毛並みは良くなる?

ワンちゃんの毛並みをよくするためには動物性タンパク質が必要です。
しかし、ランミールの主原料は植物性タンパク質なので、毛並みをよくする効果は期待できないでしょう。

ランミールミックスはアレルギー持ちの犬に与えても大丈夫?

ランミールミックスには穀物が主原料として使われいてるので、穀物アレルギーを持つワンちゃんには与えないようにしてください。
また、添加物も使われているので、添加物を摂取するとアレルギー反応が出てしまうワンちゃんにも与えないようにしましょう。

ランミールミックスはこんな犬にオススメ!

ランミールミックスの原材料について調べて見たところ以下の場合におすすめできることが分かりました。

  • リーズナブルなドッグフードを探している場合

ランミールの1番のメリットは価格の安さです。

そのため、リーズナブルなドッグフードを探している場合にはいいかもしれません。

しかし、栄養バランスや健康を考えると安いドッグフードであったとしてもおすすめはできません。

ランミールミックスの口コミ・評判

ランミールミックスの口コミ・評判まとめ

ノート 

ランミールの口コミを調べてみると、

  • コスパの良さ
  • 食いつきの良さ

を実感している方が多いようでした。

ランミールミックスの価格!最安値は公式・Amazon・楽天市場?

公式サイト Amazon 楽天市場
初回価格
定期価格
通常価格 3.2kg 765円 3.2kg 752円
送料 2,000円以上無料 店舗により異なる

ランミールミックスをお得に購入できるのはどこなのか、公式サイト・Amazon・楽天市場の3つを比較してみました。

公式サイトでは取り扱いがなく、Amazonか楽天市場からの購入になるようです。

Amazonと楽天市場で価格に大きな差はありませんでしたので、普段利用している方から購入してもいいかもしれません。

ランミールミックスのドッグフード全種類の特徴

ランミールミックスのラインナップについてご紹介します。

ランミールミックス大粒タイプ

商品名 特徴
健康を維持したい成犬用 健康に配慮し栄養バランスを考えて作られたドッグフード。
カロリーケアをしたい7歳からの高齢犬用 カロリーを抑えた7歳からのシニア犬用ドッグフード。
食事量が気になる11歳からの高齢犬用 食事量が気になりだす11歳以上のシニア犬用ドッグフード。

ランミールミックス小型犬用 小粒タイプ

商品名 特徴
成犬用 低脂肪・低カロリー 低脂肪・低カロリーで作られた成犬用ドッグフード。
7歳からの高齢犬用 免疫力維持を考えた7歳からのシニア犬用ドッグフード。

ランミールミックスのよくある質問

フードはどのように切り替えていけばいいのでしょうか?
フードを切り替えるときはいきなり切り替えるのではなく少しずつ切り替えるようにしましょう。はじめは1/10ぐらいの量を今まで食べてたフードに混ぜて、毎日少しずつ量を増やすようにして切り替えてください。
高齢犬に成犬用ドッグフードを与えても大丈夫ですか?
基本的には問題ありません。しかし高齢犬は成犬に比べると消化能力が低下していることがありますので、負担になってしまうこともあります。それぞれのワンちゃんに合ったドッグフード選びをしてあげてください。

ランミールミックスの基本情報

ランミールミックスの基本情報

ドッグフードの種類 ドライフード
対応犬種 全犬種
内容量 3.2kg
初回価格 -
定期価格 -
通常価格

3.2kg 752円

※楽天市場価格参考

原産国 日本
保存方法 直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しいところに保管してください。開封後は、開封口を必ず閉じて、なるべく早く使い切るようにしてください。
販売会社 日清ペットフード株式会社
公式サイト https://www.nisshin-pet.co.jp/

ランミールミックス まとめ

    ランミールミックスについてまとめてみると、

    • 穀物が主原料として使われている
    • リーズナブルな価格で購入できる

    ドッグフードということが分かりました。

     

    ランミールミックスは価格は安いのですが、穀物が主原料として使われていたり添加物が使われいてるので、ワンちゃんにはあまり与えない方がいいでしょう。

    ドッグフード代を抑えたい場合に短期間与えるのであれば問題はないかもしれませんが、長期的に与えるのは避け、栄養バランスのとれたドッグフードを選ぶようにしてください。

    ワンちゃんの健康のためにも、栄養バランスのとれたドッグフードを選んであげてくださいね。

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    • 安全性(肉の品質)
    • グルテンフリー
    • 添加物
    • コスパ

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