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犬用のハーネスおすすめ5選|負担が少なくオシャレなハーネスを調査!

犬用ハーネス

お散歩の時に使われることが多くなってきた犬用ハーネス。

首輪と同じように、多数のハーネスがつぎつぎと販売されていく中で、「犬用ハーネスってどう選べばいいんだろう?」と思っている飼い主さんも多いのではないでしょうか?

犬用ハーネスだけでも、微妙に形が違うものや洋服のような形になっているものもあって、愛犬に合ったハーネスを選ぶのにとても悩んでしまいますよね(;´Д`)

そこで今回は、おすすめの犬用ハーネスを5つご紹介していくとともに、ハーネスの選び方から首輪とハーネスの違いまで、飼い主さんが疑問に思うであろう問題を解決していきます!

ぜひ、ハーネス選びの参考にしてみてくださいね(*´∀`*)

犬用ハーネスとは?

犬用ハーネス 犬そり

犬用ハーネスというのは、散歩やトレーニングをさせる時にワンちゃんの胴体に装着する動輪のことを言います(^○^)

元々は、人間の荷物や犬ぞりを引くために使われていたものなので、首輪よりもワンちゃんの身体に負担がかかりにくいのが特徴です♪

イラスト1

長時間重いものを引っ張る時には、首輪だとワンちゃんの首だけに負担がかかっちゃうものね。

犬用ハーネスの選び方

犬用ハーネス 選び方

犬用ハーネスは、以下の4つの点に注目して選んであげると、愛犬に合ったものを見つけることができますよ♪

ハーネスを選ぶポイント

  • ハーネスのタイプ
  • サイズ
  • 機能面
  • 素材

ハーネスのタイプで選ぶ

ハーネス

ハーネスには、

  • ソフトハーネス
  • ベルトハーネス
  • ベストハーネス

の3つのタイプがあり、それぞれ違った特徴があるので、愛犬の体格や性格に合わせて選んであげることが大切ですよ(*^^*)

ソフトハーネス

ソフトハーネスは、犬種に左右されずに一般的に使われることの多いハーネスです。

クッション性や通気性に優れているのでワンちゃんの身体にも優しく、固い素材がこすれて傷ができてしまう、なんてことにもなりません!

また、手軽にさっと洗えるものがほとんどなので、アウトドアなどの汚れやすい場面でも大活躍しますよ\(^o^)/

ベルトハーネス

ベルトハーネスは、名前の通りベルトのような紐状のものでワンちゃんの身体を固定するハーネスです。

ワンちゃんの成長や体格に合わせてサイズを調節でき、洋服の上から装着できるものも多いので、季節を問わずに使えるのが特徴です♪

他のタイプのよりもサイズ調整が楽なので、飼い主さんの負担も減らすことができますよ(*´∀`)

ベストハーネス

ベストハーネスは、ベストのように前足を通してから背中で留めるハーネスです。

他の2つのタイプよりも機能面では少し劣るものの、デザイン性に優れているのが特徴なので、ワンちゃんがお出かけする時用のファッションとしても楽しめますよ♪

頭からかぶるタイプのハーネスが苦手なワンちゃんや、頭が大きめのワンちゃんにもおすすめです(^O^)

サイズで選ぶ

犬・サイズ

ハーネスは、ワンちゃんの体の大きさ・犬種・体重などで細かく分類されていることが多いです(^^)

そのため、ハーネスを選ぶ時には愛犬の犬種や体重、首周りや胴周りなどの大きさを参考にしましょう!

イラスト1

ハーネスとワンちゃんの身体との間は、人間の指が1本分入るくらいのスペースがあるものが理想的ですよ♪

きつすぎるとワンちゃんが呼吸しづらくなってしまうし、ゆるすぎるとスポッと抜けてしまう可能性があるので注意!

機能面で選ぶ

ハーネス
  • 飼い主の指示が伝わりやすいか
  • 取り外しがしやすいか
  • ワンちゃんの動きをコントロールしやすいか

など、飼い主さんから見た時の機能性にも注目しましょう!

ワンちゃんにとって良いハーネスであっても、飼い主さんが使った時に不便を感じるようでは意味がありませんからね(;^ω^)

また、夜間に散歩をすることが多い場合は、反射板付きのハーネスを選ぶことをおすすめします♪反射板がついていることで、ワンちゃんの存在を周囲に知らせることができ、事故を未然に防ぐことにも繋がりますよε-(´∀`*)

素材で選ぶ

多頭飼い

私達でも、固い素材の靴を履いていると靴ずれをしてしまうように、ワンちゃんも身体に触れる部分に固い素材が使われていると、擦れて傷ができてしまう可能性があります( TДT)

そのため、ワンちゃんの身体に触れる部分は、なるべくクッション性のある素材を選びましょう!

また、毎日使うハーネスだからこそ

  • 洗ってもすぐにボロボロにならないか
  • ワンちゃんの負荷に耐えられるか

などのハーネスの素材の耐久性にも注目してくださいね♪

イラスト1

例えば、ハーネスでも使われる以下の素材は、メリットやデメリットが全然違うことがよく分かりますね。

良さそうなハーネスを見つけたら、素材の特徴を調べたり、店員さんに聞いてみるのも良いですよ!

素材 メリット デメリット
合皮 水に強い 劣化が比較的早い
メッシュ 通気性が良い 穴が開きやすい
マジックテープ 取り外しが簡単 使っているうちに接着が弱くなる
ベリベリという音にワンちゃんが驚くことがある

犬用ハーネスのおすすめ5選

イラスト1

それでは実際に、犬用ハーネスのおすすめを5つご紹介していきます♪

それぞれの特徴やデザインにも注目ですよ!

はきはなハーネス

はきはなハーネス
快適度 ★★★★★
おしゃれ度 ★★★★★
強度 ★★★★★
サイズ XXXS~XL
値段 小型犬用:6,800円(税抜)
中型犬用:6,800円(税抜)~7,300円(税抜)
大型犬用:7,800円(税抜)~8,800円(税抜)
原産国 イタリア
素材 ナイロン
タイプ ベルトタイプ

小型犬用中型犬用大型犬用

はきはなハーネスは、前から見た時にYの形になっているので、ワンちゃんの首を圧迫しません!そのため、

  • 呼吸器系の疾患を持っている
  • 気管の疾患を持っている
  • リードを引っ張った時に咳が出てしまう

というワンちゃんにおすすめです(^○^)

脇の下にハーネスが来ず、胸骨とお腹に力が分散されるように設計されているため、激しく動いても脇付近がハーネスに擦れてしまう心配もありませんよ♪

前足や肩がハーネスに当たらないので、ワンちゃんに拘束感を与えず、お散歩中も快適に過ごせるのもポイントですね!

また、カラーが全17色もあるので、愛犬に合ったカラーを選ぶことができます♪どのカラーもおしゃれなので「デザインにこだわりたい」という方にもおすすめですよ(^O^)/

イラスト1

反射糸を縫い付けているタイプもあるので、夜でも安全にお散歩できます♫

はきはなハーネスはサイズ展開が大きく、超小型犬から大型犬まで幅広い犬種に合うように作られているので、どんなワンちゃんでもぴったり装着できます。

 

RUFFWEAR(ラフウェア)フロントレンジハーネス

RUFFWEAR(ラフウェア) フロントレンジハーネス
快適度 ★★★★★
おしゃれ度 ★★★★☆
強度 ★★★★★
サイズ XXS,XS,S,M,L/XL
値段 ¥5,940(税込)
原産国 日本
素材 ナイロンリップストップ
タイプ ソフトタイプ

Amazon楽天

フロントレンジハーネスは、胸からお腹にかけて厚めのパッドが入っていて、角がない丸みのある形状をしているので、ワンちゃんの身体にかかる衝撃を和らげてくれます(*^^*)

前後2箇所ずつ、合計で4箇所の長さを調節でき、愛犬の身体にフィットするようなサイズ調整も可能ですよ!

さらにこのフロントレンジハーネスは、ワンちゃんの首から通してバックルで簡単に装着できるので、飼い主さんのストレスにもならないのが良い点です。

イラスト1

毎日の散歩で使うものだからこそ、なるべく簡単に装着できるもののほうが良いに越したことはないですからね!

軽くて耐久性のあるナイロンリップストップ素材なので、アウトドアにも大活躍です♪

Rabbitgooハーネス

Rabbitgoo ハーネス
快適度 ★★★★★
おしゃれ度 ★★★★☆
強度 ★★★★★
サイズ S,M,L,XL
値段 ¥2,499(税込)
原産国 アメリカ
素材 表地:オックスフォード+綿メッシュ
帯:ナイロン
タイプ ソフトタイプ

Amazon

Rabbitgooのハーネスは、お腹部分と背中部分に強度の高い合金Dカンが付いていることで、引っ張りを防止し、ワンちゃんの動きをコントロールできます。

内側には柔らかいスポンジメッシュが使われているので、もしワンちゃんが急に飛び出してしまったとしても首が締まることなく、身体に負担をかけずに制御することが可能ですよ(*´ω`*)

イラスト1

日頃のトレーニングにもおすすめです!

通気性が高くてふわふわしているスポンジメッシュは、身体に擦れて傷ができることもなく、とても着心地が良いのが特徴です。

また、背中の部分を縁取るように反射材が使われていて、光に当たると反射するようになっているので、夜道でのお散歩でもワンちゃんの居場所をきちんと示してくれます♪

ユリウスケーナイン(Julius-K9)IDCパワーハーネス

ユリウスケーナイン(Julius-K9) IDCパワーハーネス
快適度 ★★★★★
おしゃれ度 ★★★★★
強度 ★★★★★
サイズ baby2,MINI MINI,MINI,Size0,Size1,Size2
値段 baby2:¥3,300(税込)
MINI MINI,MINI:¥4,950(税込)
Size0,Size1,Size2:¥6,600(税込)
原産国 ハンガリー
素材 ポリエステル、綿
裏地:エコテックス
タイプ ソフトタイプ

Amazon

IDCパワーハーネスは、軽くて丈夫な素材・走りやすいような形状になっているので、ドッグスポーツや運動が大好きなワンちゃんにおすすめです♫

首から上半身にかけて力が分散されるような設計になっており、MINIMINI以上のサイズには背中部分にハンドルが付いています。そのため、万が一のトラブルの時でも、とっさに愛犬を引き戻すことができるので安心ですよ!

ハンガリーの工場で1つ1つ丁寧に作られていて、強度テストも行われているので、とても安全で強度の高いハーネスと言えるでしょう。

豊富なサイズ展開と、合計で20色ものカラーがあるので、どんなワンちゃんでもおしゃれに変身できます\(^o^)/

NIMBLEハーネス

NIBLE ハーネス
快適度 ★★★★★
おしゃれ度 ★★★★☆
強度 ★★★★☆
サイズ S,M,L,XL
値段 S:¥2,171(税込)
M,L,XL:¥2,315(税込)
原産国 中国
素材 表地:オックスフォード+綿メッシュ
帯:ナイロン
タイプ ソフトタイプ

Amazon

NIMBLEのハーネスは、胴回りと首回りにバックルが2つずつ付いているので、ワンちゃんの前足を上げることなく、簡単に取り外しができます(^_^)

背中の部分にDカンがあることで、老犬の歩行の補助や、行動をサポートすることができます。いくつになっても散歩が大好きなワンちゃんには、このハーネスを使用することで身体への負担がグッと軽減されますよ♪

ハーネスの内側にはスポンジメッシュが使われています。そのため、蒸れにくく快適に過ごすことができ、もし濡れてしまっても早く乾くという特徴があります!

犬用ハーネスと首輪との違い

犬用ハーネスと首輪の違い
イラスト1

犬用ハーネスと首輪って、見た目以外に違うところってあるのかしら?

イラスト1

実は正反対の性質を持っているんです!

犬用ハーネスは、ワンちゃんの身体に負担がかかりにくい構造になっていますが、首輪はワンちゃんの首だけに全ての力が集中してしまうため、首に大きな負担がかかります(´;ω;`)

しかし、それらの特徴があるがゆえに、首輪は飼い主の指示を的確に伝えやすくなっていて、反対に犬用ハーネスではワンちゃんの体に負荷がかからない分、指示が伝わりにくくなります。

犬用ハーネスと首輪にはそれぞれメリットやデメリットがあるので、きちんと理解した上でどちらを選ぶか決めた方が良いでしょう(^O^)/

犬用ハーネスのメリットとデメリット

犬用ハーネスのメリットとデメリット

犬用ハーネスには、以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

  • 首から上半身にかけて力が分散されるので、身体に負担がかかりにくい
  • 呼吸器官が弱いワンちゃんや、呼吸器系の病気を持つワンちゃんにおすすめ
  • ちゃんとサイズを選べば首輪より抜けにくい

犬用ハーネスはワンちゃんの胴体に装着するものなので、複数の箇所に力が分散されます。そのため、身体の負担も少なくて首に力が集中しないので

  • 呼吸器官が弱いワンちゃん
  • 呼吸器系の疾患があるワンちゃん

におすすめです(^ν^)!

また、首元だけでなく上半身全体を包み込むような形なので、ワンちゃんに合ったサイズを選べば首輪より抜けにくくなるのも良い点ですね♫

デメリット

  • しつけやトレーニングには向かない
  • 首輪よりも締めつけ感がないのでワンちゃんが引っ張りやすい
  • 足が短いワンちゃんはハーネスが抜けやすい

身体への負担が少ない犬用ハーネスは、しつけやトレーニングの際には飼い主さんの指示がワンちゃんに伝わりにくいです(^_^;)

リードを引っ張っても首輪より締めつけ感や苦しさが少ないので、引っ張りグセのあるワンちゃんの場合はさらに悪化してしまう可能性も・・・。

イラスト1

きちんとしつけができるようになってから、犬用ハーネスをつけた方が安心ですね!

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もし心配な場合は、引っ張り防止やしつけ用の犬用ハーネスを試してみるのもおすすめですよ♪

また、コーギーやダックスフンドなどの足の短い犬種は、動いているうちに前足からスルッと抜けてしまう可能性もあるので注意してくださいね(; ・`д・´)

首輪のメリットとデメリット

首輪のメリットとデメリット

それでは次に、首輪には一体どのようなメリットやデメリットがあるのか見ていきましょう。

メリット

  • 飼い主の指示を伝えやすく、しつけやトレーニングに向いている
  • 取り外しが簡単
  • ネーム札がつけられる

首輪は首元だけに力が集中するのでワンちゃんの行動をコントロールしやすく、犬用ハーネスよりも飼い主さんの指示が的確に伝えられるため、しつけやトレーニングに向いています(*´∀`*)

首につけるだけなので、取り外しが簡単で飼い主さんの負担になりにくいのも良いですよね!

イラスト1

ワンちゃんを抱っこして、足を通して、みたいな工程がなくてサッとつけられるのが楽で良いわ!

また、首輪にはネーム札がつけられるので、迷子になった時や万が一の災害の時でも愛犬を見つけやすくなりますよ♫

デメリット

  • ワンちゃんの首に負担がかかる
  • 小型犬の場合は、環椎軸椎不安定症などの病気が悪化する可能性がある
  • 頭から首輪が抜けやすい

ワンちゃんの首だけに負担が集中してしまうので、引っ張りグセのあるワンちゃんの場合は常に首が締まっている状態になり、首や呼吸器系に大きな負担がかかります(*_*;

首に負担がかかることで、小型犬がなりやすいと言われている「環椎軸椎不安定症」などの病気が悪化するというリスクも伴います。

また、ワンちゃんが後ずさりした拍子に首輪が抜けたり、頭が小さめのワンちゃんだと首輪がスポッと抜けやすかったり、ということもあります。

まとめ

犬用ハーネスのまとめ

犬用ハーネスは、ソフトタイプ、ベルトタイプ、ベストタイプの3つのタイプがあります。

それぞれに特徴があるので愛犬に合ったタイプを選ぶことが大切ですが、ハーネスを選ぶ時には、飼い主さんが使いやすいかなどの機能面や、耐久性があるかにも注目しましょう。

首輪とハーネスでは真逆の性能があるので、ワンちゃんの性格や体格に合わせてどちらにするか選んであげてくださいね(*^^*)

引っ張り防止やワンちゃんをコントロールしやすいように設計されているハーネスもたくさん販売されているので、愛犬にぴったりのハーネスを探してあげましょう♪

ABOUT ME
いぬなび編集部
いぬなび編集部
現在7歳になるミックス犬のロンさんと暮らしています。以前飼っていた愛犬を病気で亡くしてしまったので、ロンさんにはもう二度とあんな苦しい思いをさせたくないという一心で勉強し、「犬の飼い主検定」や「愛玩動物飼養管理士2級」といった資格を取得しました。 以前はトリマーとして働いていたため、「トリマー1級」の資格も取得し、ワンちゃんの健康維持に役立つグルーミングの知識も身につけています。 トリマーとして働いていた際、私と同じ悩みを抱える飼い主さんがたくさんいらっしゃるということを知ったので、これまでに得た知識を他の方にも役立ててもらいたいと思い、自身の実体験を交えたメディアを作成しました。
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