お悩み別

危険!愛犬が誤飲した時の対処法と誤飲させないためにできること

「愛犬がおもちゃで遊んでいる時に誤って飲み込んでしまった…!」

「愛犬がグッタリしていて何だか様子がおかしい…!何か飲み込んだのでは?!」

愛犬の誤飲は目撃していた場合も、目撃していなかった場合も飼い主さんの冷静な判断と適切な行動がとても大切です。

しかし、いざという時、パニックになってどうすべきかわからない…!という飼い主さんも多いはず。

そこで、今回は愛犬が目の前で誤飲をしてしまった時と、目撃はしていなかったが誤飲の疑いがある、両方の視点からの対処方法と誤飲の危険性や誤飲を防ぐ方法についてもご紹介していきます。

誤飲に気がついた時の対処法

元気のない犬

それでは、まず誤飲に気がついた時の対処方法についてご説明していきましょう。

実は目撃していた場合と目撃していなかった場合で、獣医さんに伝えるべき事もチェックすべきことも多少違ってくるのです!

パニックになる気持ちは解りますが、一度深呼吸をして冷静に獣医さんに伝えるべき事や愛犬の様子をチェックしましょう。

愛犬の誤飲を目撃してた場合

子供と犬

ワンちゃんの誤飲を目撃していた場合の対処方法について説明していきます。

何をどのくらい誤飲したか把握しすぐに病院へ電話する

まずは、愛犬が「何をどのくらい飲み込んでしまったのか把握」をし、かかりつけの病院に電話をしましょう。

誤飲の際に焦ってワンちゃんを逆さまにしたり、背中を叩いたりする方がいますが、非常に危険な場合があるので絶対にやめましょう((+_+))

かかりつけの動物病院が休診であったり夜間の場合は、動物病院の救急外来に電話をし、現在の愛犬の状態や何を飲み込んだのかを冷静に伝え、獣医さんの指示を仰ぎましょう。

イラスト1

一刻も早く病院へ駆けつけたい気持ちも分かるが、すぐに動物病院に電話をして指示を仰ぐのがベストじゃ!

イラスト1

無理にワンちゃんを動かして何かあっても怖いものね

病院の受け入れ体制が整ったらすぐに病院へ行きましょう。

  1. 何を誤飲したか確認する
  2. 動物病院に電話して指示を仰ぐ
  3. 動物病院に連れて行く

獣医さんに伝えるべきこと

犬と病院と獣医師

飼い主さんがするべきことは獣医さんに正確に状況を伝えるということです。

幸いにも誤飲を目撃していた場合は

  • いつ飲み込んだのか?
  • 何を飲み込んだのか?
  • どのくらいの大きさの物を飲み込んだのか?
  • どのような状況で飲み込んでしまったのか?

この4点を獣医さんに伝えましょう!
飲み込んだものと同じものがあれば参考になるので病院に行く際には忘れずに持っていくといいですね。

愛犬の誤飲を目撃していない場合

犬 うつぶせ

愛犬の誤飲は目撃していない場合が圧倒的に多いです。

ぐったりしている、何だかいつもと様子が違うなど、ワンちゃんの様子がおかしいことで誤飲に気付くことがほとんどです。

誤飲を目撃していなかった場合に大切なのは、一刻も早く誤飲の可能性を疑うことです。

イラスト1

ワンちゃんが普段と様子が違っていたら誤飲の可能性があるのね

この症状は誤飲?!愛犬が誤飲をした際に起こる症状

犬 危険 注意 !

どんな症状で誤飲の疑いがあるのか、誤飲の際の症状や様子についてチェックしましょう。

チェック表で複数当てはまる場合誤飲の可能性があります!

症状チェック
嘔吐や嗚咽をしていませんか? 
下痢、または便秘などはありませんか? 
食欲不振は続いていませんか? 
ソワソワして落ち着かない様子ではありませんか? 
ぐったりしていませんか? 
発熱していませんか? 
震えやけいれんをしていませんか? 

いかがでしたか?チェック項目に複数当てはまる場合はワンちゃんが誤飲している可能性があります。

誤飲でなくても、他の病気の可能性があるので早めに獣医師さんに相談してあげてくださいね。

無くなっていたり破損しているものは無いかチェック

飼い主さんがワンちゃんの誤飲を目撃していない場合、何を飲み込んだのか分かりません((+_+))

動物病院に電話する前に、部屋の中で何か無くなっているものはないか、または破損しているものが無いかチェックしましょう!

すぐにかかりつけの動物病院へ電話

動物病院

ワンちゃんの誤飲が疑われる場合、まずはかかりつけの動物病院に電話をしましょう。

休診であったり夜間の場合は動物の救急外来に電話をし、状況を冷静に伝え医師からの指示を仰ぎましょう。

目撃した時と同様、すぐに病院へ駆けつけたくなる気持ちは解りますが、無理に愛犬を動かしたりせずに病院の受け入れ体制が整ってから病院に行きましょう。

獣医さんに伝えるべきこと

ワンちゃんの誤飲を目撃していない場合、獣医さんに伝えるべきことは、

  • 目撃をしていないので詳しい事が分からない
  • いつから愛犬の具合が悪いのか?
  • 便の様子はどうか?
  • 部屋で無くなっているもの、破損しているものの有無

など、目撃はしていないけど誤飲の可能性があること、愛犬がいつから具合悪いのか?どのような症状が出ているのかなど、分かる範囲でできるだけ詳しく伝えることが大切です。

便があったら袋に入れて持っていく、下痢の場合もペットシーツごと持っていくなど参考になりそうなものは持っていきましょう。

愛犬が誤飲しやすいものと危険性

犬 いたずら

ワンちゃんは「え?!こんなものまで飲み込むの?!」と飼い主さんが驚くような物まで飲み込んでしまいます。

ここでは、ワンちゃんが誤飲しやすい物とその危険性についてお伝えしていきます。事前に誤飲しやすい物を知っておくだけでグンと誤飲の可能性が減りますよ!

家の中で誤飲しやすいもの

犬ごはん、食事

まずは家の中で誤飲しやすいものについてチェックしていきましょう!

種類危険性や症状
糸・ヒモ状の物
  • 腸閉塞を起こす可能性がある
  • 嘔吐や下痢の症状
  • 食欲不振の症状
竹串、画鋲、ピンなど
  • 口腔内や消化管粘膜の損傷
  • 食欲不振や嘔吐の症状
  • 発熱の症状
小さいおもちゃ
  • 便として排出する場合もある
  • 腸閉塞を起こす可能性がある
  • 嘔吐、下痢の症状
  • 食欲不振の症状
ヒトの医薬品
  • 中毒症状を起こす可能性がある
  • 食欲不振や嘔吐の症状

糸・ヒモ状の物・小さいおもちゃ

糸・ヒモ状の物はワンちゃんも大好きで、小さいおもちゃと同様遊び道具にしてしまう場合があります((+_+))

短いヒモやとても小さいおもちゃであれば便と一緒に排出する場合もありますが、ヒモが長かったりおもちゃのサイズが大きかったりすると腸の中で引っかかってしまい最悪手術になることも。

イラスト1

ヒモを引っ張ったり、おもちゃにしてしまうワン

竹串、画鋲、ピンなど・ヒトの医薬品

犬とサプリメント

先の尖ったものや医薬品も、ケースごと飲み込んでしまった場合口の中を傷つけてしまったり、消化器の粘膜を痛めてしまう可能性があります。

人間の医薬品の「中身」を誤飲した場合、医薬品の成分や摂取量によっては中毒症状を起こし死亡に至るケースも…医薬品の保管には注意しましょう!

イラスト1

人間の薬は特に注意してほしいぞ!ワンちゃんには害になることもあるんじゃ

家の外で誤飲しやすいもの

犬 散歩

次に家の外でワンちゃんが誤飲しやすいものについてチェックしていきましょう!

外には思いもよらぬものがたくさん落ちています。お散歩中やドッグランなどに行った際にも、愛犬が誤飲しないように十分注意が必要です((+_+))

種類危険性や症状
小石や葉っぱ
  • 外の誤飲で1番多い
  • 少量であれば便と排出
  • 血便は腸壁損傷の可能性がある
タバコの吸い殻
  • ニコチンで中毒を起こす
  • よだれを垂らす中毒症状
  • 嘔吐、下痢などの中毒症状
  • 大量摂取は死亡のリスクがある
プラスチックのかけら
  • 気管支や内臓損傷

小石や葉っぱ・タバコの吸い殻

犬 散歩

外での誤飲で1番多いのが小石や葉っぱ、そしてタバコの吸い殻です。

小石や葉っぱは小さいものや少量であれば便と一緒に排出しますが、血便の症状があれば腸壁が傷ついている疑いがあるのですぐに動物病院を受診しましょう。

そしてタバコはワンちゃんにとってもかなり危険です((+_+))

タバコに含まれるニコチンが中毒症状として現れ、摂取して数分間でよだれを垂らしたり、嘔吐、下痢などの中毒症状が現れます。

大量に摂取すると震えやけいれんを起こし昏睡状態に陥り死亡してしまうこともあるのでタバコの誤飲は注意が必要です!

イラスト1

お散歩コースに落ちている小石やタバコの吸い殻は、小さいくて気づかないこともあるワン

イラスト1

ポイ捨てはダメ!絶対!

プラスチックのかけら

大きさや素材にもよりますが、プラスチックのかけらを誤って誤飲してしまうと、気管支や内臓を傷つけてしまう恐れがありますので注意しましょう!

誤飲しやすいものと症状のまとめ

青ざめる犬

誤飲しやすいものと、危険性についてご紹介しましたが誤飲しやすい物は他にもまだまだたくさんあります((+_+))

ワンちゃんが誤飲しやすい大きさのもの、形状が尖っているもの、特にタバコやヒトの医薬品のように中毒症状が現れるものには注意が必要ですね。

イラスト1

普段からワンちゃんの手が届かない所で保管しないと危険ね

愛犬が誤飲した時の治療は?

犬と病院と獣医師

動物病院に連れて行き、ホッとしたのもつかの間、今度は愛犬がどのような治療を受けるのか、費用はどれくらいかかるのか気になりますね!

  • 万が一手術になった時に保険は適用するの?
  • 通院は必要?

ここでは一般的なワンちゃんの誤飲の治療法、費用面についてご紹介します(`・ω・´)

一般的な誤飲の治療方法

犬と病院と獣医師

ワンちゃんが誤飲してしまった時の一般的な治療方法は

  • 内視鏡を使い異物を胃から取り出す
  • 薬などを使い吐かせる
  • 自然に消化されるのを待つ

などの方法があります。

何を誤飲してしまったか、ワンちゃんの年齢や大きさなどによっても治療方法は変わりますが、この方法で取り出せない場合は開腹手術によって異物を摘出します。

イラスト1

手術になるとワンちゃんの体にも大きな負担がかかってしまうのじゃ

イラスト1

誤飲はとても怖いのね

食道、胃、腸のどこに異物がつまっているのかによっても治療方法は変わってきますので詳しくみていきましょう。

食道の場合

食道に異物がつまっている場合、自力で詰まっているものを吐き出させるように促します。

それが難しい時は全身麻酔をかけ口から取り出す、消化できるものであれば胃に異物を落とし込んで自然の消化を待つケースもあります。

消化できない場合は、胃に落としこんで内視鏡にて取り出すことが多いです。

胃の場合

胃に物がつまってしまった場合、消化できるものや小さいものの場合は経過観察で様子を見ることが多いです。

大きいものや、消化できない場合はやはり麻酔をかけて内視鏡で取り出すか、胃を切開して取り出すしかありません。

腸の場合

腸に物がつまっている場合は、麻酔をかけて腸を切開して異物を取り出します

まずはレントゲンや超音波で画像診断を行いますが、腸にまで異物が達している場合や腸閉塞を併発している場合は数日の絶食や点滴入院が必要になり手術のリスクも高まります。

費用はいくら?愛犬の保険は適用される?

犬 貯金 計算

ワンちゃんの誤飲による費用はいくらかかるのでしょうか?

どこに異物がつまっているか、何がつまっているかなどによっても大幅に費用は変わってきます。

例を参考にして大体どのくらいの費用がかかるのか、またワンちゃんの保険に加入している際は適用になるのか?などについてチェックしていきましょう!

費用について

ワンちゃんの誤飲の費用についてですが、ワンちゃんは基本的に自費になります。動物病院によって費用はかなり差があります。参考程度にしてください。

例1)内視鏡のあと開腹手術を行った場合の一例

項目金額
診察代約1,000円〜
(時間外の場合は割増)
検査血液検査約4,000円〜5,000円
超音波検約2,000円
レントゲン約12,000円
処置
手術
内視鏡約10000円
開腹手術約60,000〜100,000円
入院費約15,000円
(4日間の場合)
点滴
注射
約30,000円
くすり代約1,000円
合計約135,000円〜200,000円
イラスト1

ワンちゃんが手術になってしまうと高額な医療費が必要になるのね

イラスト1

ペットは人間と違い自由診療になるから、基本的に実費になってしまうんじゃ

例2)催吐処置のみの場合

診察代約1,000円〜
(時間外の場合は割増)
検査血液検査約4,000円〜5,000円
超音波検約2,000円
レントゲン約12,000円
処置催吐処置約4000円
その他約3000円
合計約25,000円程度

保険の適用について

愛犬のにおい

保険の種類にもよりますが、一般的なワンちゃんの保険の場合、誤飲は手術の場合も処置のみの場合も適用になる場合が多いです。

誤飲による手術の場合治療費用は13万円〜高い時は20万円近くかかる場合もあります。ペット保険の保証割合が50%の場合は約7万円〜8万円、70%の場合は4万円ほどになるでしょう。

ワンちゃんが万が一誤飲してしまった場合、ペット保険に入っていると安心感はありますね。

どうして治療費に大きな差が出るの?

ワンちゃんを始めとした動物の医療は全て「自由診療」となります。人間には健康保険制度がありますが、ワンちゃんにはそれがないからです((+_+))

診察にかかる料金は、それぞれの動物病院が決めるので病院によって金額に大きな差が出てしまうのです。

Twitterで見つけた!!愛犬の誤飲事件簿

パグとパソコン

ワンちゃんの誤飲は、いつ思わぬところで発生するか分かりません((+_+))

Twitterで見つけた誤飲事件も参考にしながら、愛犬が誤飲しないよう対策をしましょう。

愛犬に誤飲させないための5つの対策

子犬

どんなに気をつけていても起こってしまうのが誤飲ですが、普段からできる小さな対策によってその誤飲の数もグッと減らすことができます

愛犬を危険にさらさない、手術などのツライ思いをさせないためにも誤飲を防ぐ5つの方法をご紹介いたします(`・ω・´)

1)咥えたものを離すトレーニング

犬 おもちゃ

咥えたものを離すトレーニングを身につけましょう。離さずに咥えたままだと誤飲してしまう危険性があります((+_+))

咥えた物を離すトレーニングの方法は…

  1. 愛犬にアイコンタクトを送る
  2. アイコンタクトができたらご褒美をあげて褒める
  3. アイコンタクトを取りながらオモチャを『アウト』など、分かりやすいの指示と合わせて取り上げる
  4. すぐにおもちゃを離してくれればご褒美をあげる

この4ステップです!

もし離してくれなくても、叱らずにアイコンタクトを取りながらゆっくりとおもちゃを口から離させてご褒美と交換しましょう。

イラスト1

褒めてもらえることで、おもちゃを離すと良い!と学習するワン!

ポイントは咥えたものを離さない事を叱るのではなく、すぐに離してくれた時に褒めてあげることです。できるまで繰り返し練習しましょう!

2)おもちゃで遊ばせる時は目の届く範囲

犬 おもちゃ

おもちゃで遊ばせる時は、飼い主さんが見てる時や余裕のある時にしましょう。特に多頭飼いをしてるワンちゃんはワンちゃん同士でおもちゃを取り合ったりします。

飼い主さんが見てない時や留守の時に取られたくなくて勢い余って飲み込んでしまうケースも多々あります((+_+))

なるべく飼い主さんが見ている時に遊ばせるのが良いですね。

3)小さなおもちゃ・人間用のおもちゃは与えない

犬 おもちゃ

愛犬が飲み込んでしまうような小さなサイズのおもちゃは、極力選ばないようにしましょう。

よくあるのは、人間用のぬいぐるみを愛犬に与えて綿やボタンを飲み込んでしまうケースです((+_+))人間用のオモチャはワンちゃんが噛んだり引っ張ったりする想定で作られていないので強く噛んだり振り回したりすると壊れてしまう可能性があります。

4)床に余計な物を置かない

犬 いたずら

愛犬の誤飲や誤食を防ぐためにも、床に余計な物は置かないようにしましょう!

わたしも一度床にジップのついていないバッグを置きっぱなしにして寝てしまい、翌日、朝起きると愛犬がカバンを漁っていてヒヤッとしました((+_+))

いつもチョコレートやお菓子などが入っているのですが、その日に限って入っていなかったので食べられることはありませんでしたが、もし入っていたら…と考えると恐ろしいです。

イラスト1

ワンちゃんにとってバッグはおもちゃのようなものだものね!

イラスト1

ワンちゃんのためにも、整理整頓が大事なのじゃ!

誤飲や誤食につながるものは床に置いておかない事が大切です。

5)おもちゃを無理に取り上げない

犬 おもちゃ

愛犬が遊んでいる時に無理におもちゃを取り上げないようにしましょう。おもちゃを取り上げようとすると誤って飲み込んでしまうことがあるからです。

イラスト1

大切なおもちゃを取り上げられると勢い余って飲み込んでしまうこともあるワン!

特に独占欲の強いワンちゃんは注意が必要です((+_+))

まとめ

走っている犬

愛犬の突然の誤飲はパニックになってしまうものです。ですが、飼い主さんが冷静に適切な判断をし、獣医さんに正しい状況を説明することがとても大切になってきます。

日頃から誤飲をさせないようトレーニングをしたり、整理整頓などを心がけ愛犬を誤飲から守ってあげましょう(`・ω・´)

  • 愛犬が誤飲した時は慌てず獣医師の指示を仰ぐ
  • 普段から誤飲しないようトレーニングを行う
  • 万が一誤飲した場合の治療費は自費

いぬなび編集部が選ぶおすすめドッグフード!

素材に徹底的にこだわるなら…モグワン

モグワン

編集部のおすすめポイント

☆ヒューマングレードで最高品質の食材を使用
☆小型犬やシニア犬でも食べやすい小粒タイプ
 

口コミを見る公式サイト

無添加と食いつきを求めるなら…ブッチ

編集部おすすめポイント

☆ハムのようなウェットタイプで食いつき最高!
☆保存料が無添加なので安心
☆水分量が多いので、内臓の負担が少ない
 

口コミを見る公式サイト

グレインフリーにこだわるなら…カナガン

カナガン

編集部おすすめポイント

☆ヒューマングレードで栄養価は最高ランク
☆高品質なのにコスパがいい
☆小型犬もシニア犬も食べやすい小粒タイプ
 

口コミを見る公式サイト

コスパにこだわるなら…ピュリナワン

ピュリナワンドックフード

編集部おすすめポイント

☆リーズナブルで大人気
☆コーヒーで有名なネスレ販売なので安心
☆ほぐし粒で食べやすく、歯に良い!
 

口コミを見る公式サイト

ABOUT ME
いぬなび編集部
いぬなび編集部
現在7歳になるミックス犬のロンさんと暮らしています。以前飼っていた愛犬を病気で亡くしてしまったので、ロンさんにはもう二度とあんな苦しい思いをさせたくないという一心で勉強し、「犬の飼い主検定」や「愛玩動物飼養管理士2級」といった資格を取得しました。 以前はトリマーとして働いていたため、「トリマー1級」の資格も取得し、ワンちゃんの健康維持に役立つグルーミングの知識も身につけています。 トリマーとして働いていた際、私と同じ悩みを抱える飼い主さんがたくさんいらっしゃるということを知ったので、これまでに得た知識を他の方にも役立ててもらいたいと思い、自身の実体験を交えたメディアを作成しました。
【全140種類を徹底調査!】2020年ドックフードランキング

いぬなび編集部では、飼い主さんが愛する愛犬に「安全で健康的な美味しいドッグフード」を見つけられるように、

  • 安全な原材料、成分
  • 1000名のアンケート調査
  • コスパ(1日あたりの価格)

 

を徹底検証しドッグフードランキング紹介!2020年最新のドッグフードランキングをぜひチェックしてみてください♩

おすすめドッグフードランキング