こだわり別

ぶどうやパンは犬に与えてはいけない食べ物!症状や対処法について教えます

愛犬と一緒に楽しい生活を満喫している、そこのアナタ!
自分が食べている食事を、ワンちゃんに与えていませんか?

 

愛犬が可愛い素振りでおねだりをすると、ついつい食事を分け与えたくなってしまいますよね・・・
しかし原材料の種類によっては、ワンちゃんが食べると体に悪影響が出るかもしれません!
下手をすれば後遺症が残ったり、命を落としてしまう事もあります。

 

そこで今回は、犬に与えてはいけない食べ物について紹介します。
食品の種類・症状・対処法などについて紹介するので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
確認しておけば誤飲や誤食などのトラブルを防いで、ワンちゃんとずっと快適な生活を楽しむことができますよ~!

↓押すと下までスクロールします
編集部おすすめドッグフード4選

犬に人の食事を与えるのはNG

私たちが普段食べている食事の中には、いろんな原材料が含まれています。
穀物・野菜・肉・魚など、人間の体はさまざまな食品を消化・吸収することが可能です。

 


しかし犬は肉食動物であるため、肉や骨といった食事を好んで摂取します。
野菜・穀物・果物なども食べることはできますが、
胃腸が短いため繊維質を消化・吸収するのがとても苦手です。
そのためこういった食品を沢山与えてしまうと、消化不良などの症状を引き起こしてしまいます。

 

それに人と犬では体格に差があるため、摂取する塩分や糖質の量も大きく異なります。
人にとっては普通の食事でも、犬にとっては塩分・糖質が沢山含まれた食事になってしまうんです・・・

 

ワンちゃんの健康を守るためにも、自分の食事を分け与えるのは絶対にやめてくださいね!

 

ドッグフードを与えると寿命が延びる!

ワンちゃんに長生きしてもらいたいのなら、食事はドッグフードだけに統一するのがオススメです。

 

ドッグフードの中には肉や魚など、ワンちゃんに必要な動物性タンパク質が多く含まれています。
毎日与え続けていればエネルギーを効率良く摂取して、毎日元気に生活することができるんです!
抵抗力もアップするので、病気もしっかり予防できます。


それに市販されているドッグフードの中には、高品質・安全性の高いドッグフードが存在します。
こういったタイプのものを使えば、ワンちゃんのアレルギー症状や病気を改善することが可能です。

 

ワンちゃんへの影響が心配な人は、ドッグフードを活用することで食事管理をきちんと行ってあげてくださいね♪

 

犬が人の食事を欲しがる理由

そもそも愛犬がおねだりをしてくるのは一体なぜなんでしょうね?
実はこうした行動には、犬なりの大きな理由があるんです。
ここではワンちゃんがおねだりをする理由について紹介しますね!

 

仲間外れにされていると感じている

家族で楽しそうに会話していると、たまにワンちゃんがおねだりをしてくることがあります。
こうした行動を行うのは、ワンちゃんが「自分も仲間に入れてほしい」と思っているからです。

 

またこうした行動は、子犬の頃にも行うことがあります。
子犬の頃はまだしつけがきちんとできていないので、自分の食べ物と人間の食べ物の区別がまだついていません。
そのため目の前に美味しそうな食事があると、おねだりをしてしまうんです(;^ω^)

「またくれるかも」と期待している

ワンちゃんに一度でも食事を分け与えると、おねだりを何度も行うようになります。
これはワンちゃんが、「おねだりをすればまたくれるかも」と思っているからです。

 

ワンちゃんには「今回だけ特別」という概念がないので、こうした行動を行うのは仕方ないと言えますね・・・

 

食事の美味しさを知ってしまった

ワンちゃんがおねだりをする理由の中では、おそらくコレが一番大きな原因ではないでしょうか(笑)

 

美味しい料理を食べると、「またこの料理食べたいな~」って思っちゃいますよね?
ワンちゃんも同じように、一度人の食事を与えてしまうと「美味しい!もっと食べたい!」と思ってしまうんです。
ドッグフードを食べなくなる原因にもなるので、おねだりされても決してあげないでくださいね。

 

食いだめによる影響

犬の祖先である狼は、食いだめという習性を持っています。
これは食料不足などのトラブルが発生しても対応できるよう、胃の中に沢山食べ物をため込む行動です。

 

この食いだめという習性は、犬の中にも残っています。
だからワンちゃんは、満腹の時でも目の前に食べ物があったら食べてしまうんです。
なのでワンちゃんにご飯をあげた後は、食べ物を見せないように配慮することがとても重要です。

 

犬にとって危険な食べ物を紹介

人と犬は同じ哺乳類ですが、体の仕組みや体質は全く異なります。
そのため私達が食べれる食品でも、犬が食べると体に悪影響が出てしまう事があるんです・・・
ここからは、犬に与えると危険な食品をいくつか紹介していきます。

参考文献:【獣医師執筆】犬が食べてはいけないものは? 危険な食べ物と中毒症状について

 

果物

あまり知られていないかもしれませんが、果物の中には犬に与えてはいけない食べ物が沢山存在します。

 

  • ぶどう


ぶどうはワンちゃんに与えてはいけない食べ物として、有名な果物です。
しかし中毒が起きるメカニズムや、原因物質は今のところわかっていません。

犬に対する毒性が強く、食べると腹痛や下痢、嘔吐などの症状が発生します。
場合によっては腎不全などの疾患を誘発させる事もあり、非常に危険です。

 

  • プルーン

ぶどうと同じように、犬への毒性が非常に強い果物です。


しかもプルーンは乾燥させることで、犬への毒性が非常に強くなっています。
そのため少量食べるだけでも、呼吸困難やショック症状を引き起こす可能性が高いです。
間違っても、ワンちゃんには絶対与えないでくださいね!

 

  • いちじく


この果物は皮や葉、果肉にソラレンやフィシンなどの中毒性物質を含んでいます。
ワンちゃんが食べると口内の炎症や嘔吐、皮膚トラブルを発生させる危険性が高いです。
道路などに落ちていることもあるので、ワンちゃんと散歩する時は拾い食いをしないように注意してください。

 

  • ドライフルーツ


ドライフルーツは乾燥させることで、生のフルーツよりも糖質・食物繊維を多く含んでいます。
そのためワンちゃんが食べると腸内環境が乱れ、下痢や軟便が発生してしまいます。
着色料などの不用な添加物が使われていることも多いので、ワンちゃんには与えないのが最適です。

 

ちなみにレーズンやプルーンなどのドライフルーツは、乾燥することで犬への毒性が強くなっています。
生のものよりも中毒性が高いので、絶対にワンちゃんへ与えないでくださいね!

 

野菜

ワンちゃんに与えてはいけない野菜は、次の通りです。

 

  • アボカド


アボカドの中には、ペルシンという殺菌作用を持つ毒素が存在します。
そのためワンちゃんが食べると嘔吐や下痢、呼吸困難などの症状が出てしまう危険性が高いです。
アボカドを保管する時は、間違ってワンちゃんが食べないように気をつけてくださいね。

 

  • ネギ類


タマネギや長ネギなどのネギ類は、犬にとって非常に毒性が強い野菜です。
ワンちゃんが食べると下痢や嘔吐、発熱といった症状が出ます。
場合によっては命を落とす事もあるため、非常に危険です。

 

  • にら


にらの中には、硫化アリルという成分が含まれています。
この成分は人間には無害ですが、犬が摂取すると血液内の赤血球を破壊してしまいます。
そのためワンちゃんに与えると貧血やけいれん、下痢や嘔吐といった症状が出る可能性が高いです。

 

  • ニンニク


ニンニクはタマネギと同じ種類の野菜であるため、ワンちゃんが食べるとネギ類と同じような中毒症状が出てしまいます。
特にニンニクの芽は毒性が非常に強いです。
保管する時は、ワンちゃんが食べないように注意してくださいね。

 

パン

市販されているパンの多くはバターや塩、添加物などが使われています。
そのためワンちゃんが食べると塩分や糖分の摂りすぎで、心臓病や腎臓病を引き起こしてしまうかもしれません・・・


またパンの減量である小麦粉には、アレルギーを発症しやすいという特徴があります。
消化不良やアレルギー反応が出る可能性が高いので、ワンちゃんには与えないのがベストです。


ただし、小麦粉を使っていないパンならワンちゃんが食べても問題ありません
ですがワンちゃんにパンを与える場合は、パンを与えすぎないように注意してくださいね。
食パンなどの砂糖や塩の配合量が少ないものを、少量ずつ与えるのがベストです。

 

危険な食品を犬が食べてしまった時の対処法

もしワンちゃんが犬に与えてはいけない食べ物を食べてしまったら、すぐに動物病院へ行くのが最適です。

しかし飼い主さんによっては間違った対応をしてしまい、ワンちゃんの容態を悪化させてしまうことがあります。
ここでは飼い主さんがやりがちな間違った対処法を紹介しますね。

 

食べたものを無理に吐き出させるのは危険

ワンちゃんが誤飲や誤食をしてしまった時、飼い主さんのほとんどは口に指を入れて食べ物を吐き出させようとします。

 

しかしこうした行動を行うと、口の中や喉を傷つけてしまう可能性が高いです。
もし誤食や誤飲が発生しても、こうした行為は絶対に行なわないでくださいね!

 

水を飲ませるのも間違い

飼い主さんによっては水を沢山飲ませることで、食べたものを吐き出させようとすることがあります。
しかし大量の水を飲ませると、ワンちゃんの食べたものが奥へと進んでしまう可能性が高いです。

 

場合によっては腸などの部分で詰まってしまい、手術が必要になるかもしれません・・・
ワンちゃんが誤食や誤飲してしまっても、水を沢山飲ませたりしないでくださいね。

 

このような間違った対応をしてしまうと、ワンちゃんの容態が悪化してしまう危険性があります。
もしワンちゃんが誤食や誤飲をしてしまった場合は、すぐに病院へ連れて行ってあげてくださいね!

 

ちなみに病院へ行った時は食べたものの種類や量、時間を医師へ伝えるのが最適です。
こうしておけば適切な治療が行なえるようになり、症状を効果的に改善することができますよ(^^♪

 

まとめ

犬に与えてはいけない食べ物について調べたところ・・・

  • 犬に人の食事を与えるのは健康に良くない
  • ぶどうやパンなどの食べ物は犬に有害
  • もし誤飲や誤食が起きた時はすぐに病院へ行くのが最適

こういった情報がゲットできました。

ワンちゃんは私たち人間と違い、犬に与えてはいけない食べ物を認識・判別することができません。
そのためワンちゃんは食べ物だとわかると、どんなものでも食べてしまいます。
そのためワンちゃんと一緒に生活する時は、飼い主さんがきちんと食事管理を行うことがとても重要です!

きちんとした管理を行っていれば、ワンちゃんの健康状態をしっかり維持することができます。
今後もワンちゃんと一緒に楽しい生活をおくりたい人は、適切な食事管理を徹底してくださいね
これからも健康的で快適な生活が満喫できるよう、私も応援しています(^^)/

犬のごはん編集部が選ぶおすすめドッグフード!

素材に徹底的にこだわるなら…モグワン

編集部のおすすめポイント

☆ヒューマングレードで最高品質の食材を使用
☆小型犬やシニア犬でも食べやすい小粒タイプ
☆初回半額なのでお試しできる
 

口コミを見る 公式サイト 

無添加と食いつきを求めるなら…ブッチ

編集部おすすめポイント

☆ハムのようなウェットタイプで食いつき最高!
☆保存料が無添加なので安心
☆水分量が多いので、内臓の負担が少ない
 

口コミを見る 公式サイト 

グレインフリーにこだわるなら…カナガン

編集部おすすめポイント

☆ヒューマングレードで栄養価は最高ランク
☆高品質なのにコスパがいい
☆小型犬もシニア犬も食べやすい小粒タイプ
 

口コミを見る 公式サイト 

コスパにこだわるなら…ピュリナワン

編集部おすすめポイント

☆リーズナブルで大人気
☆コーヒーで有名なネスレ販売なので安心
☆ほぐし粒で食べやすく、歯に良い!
 

口コミを見る 公式サイト 

ABOUT ME
Ayaka Takahashi
Ayaka Takahashi
現在7歳になるミックス犬のロンさんと暮らしています。以前飼っていた愛犬を病気で亡くしてしまったので、ロンさんにはもう二度とあんな苦しい思いをさせたくないという一心で勉強し、「犬の飼い主検定」や「愛玩動物飼養管理士2級」といった資格を取得しました。 以前はトリマーとして働いていたため、「トリマー1級」の資格も取得し、ワンちゃんの健康維持に役立つグルーミングの知識も身につけています。 トリマーとして働いていた際、私と同じ悩みを抱える飼い主さんがたくさんいらっしゃるということを知ったので、これまでに得た知識を他の方にも役立ててもらいたいと思い、自身の実体験を交えたメディアを作成しました。
【全126種類徹底調査】2019年版総合ドックフードランキング
  • 評判や口コミ
  • 主原料
  • 安全性(肉の品質)
  • グルテンフリー
  • 添加物
  • コスパ

の観点でランキングを作成しました。2019年版の総合ドックフードランキングチェックしてみてください!

 

おすすめドッグフードランキング